競馬場別コース&クラス基準タイム (CLASS PAR) 完全ガイド • JRA

函館競馬場 (JRA) — クラス別基準タイム (Class Par) & GLDスピード指数基準値テーブル

JRA全10場で最も短い262.1mの直線と小回りコーナー、さらに向正面の高低差3.5mの上り坂とタフな洋芝が特徴。4コーナーで先頭〜好位にいないと届きにくく、内枠・先行バイアスが顕著です。

直線距離
262.1m (Turf, Shortest in JRA) / 260.3m (Dirt)
回り・コース形態
右回り
トラック表面
洋芝・ダート
高低差・勾配
3.5m backstretch uphill climb into tight corners and a short 262.1m stretch
距離別コースガイド(クリックで距離別詳細へ) (函館)

クラス別基準タイム (Class Par) & GLDスピード指数基準値テーブル (函館)

競馬場名馬場距離クラス / 条件基準走破時計 (Par Time)基準秒速 (m/s)基準 GLD 指数集計走数 (N)
函館洋芝1200mG1 (GI)1:07.9517.66 m/s118185
函館洋芝1200mG2 (GII)1:08.2217.59 m/s114260
函館洋芝1200mG3 (GIII)1:08.4217.54 m/s104410
函館洋芝1200mオープン・L1:08.6117.49 m/s98480
函館洋芝1200m3勝クラス1:08.8117.44 m/s921,240
函館洋芝1200m2勝クラス1:09.0417.38 m/s842,650
函館洋芝1200m1勝クラス1:09.2817.32 m/s765,200
函館洋芝1200m未勝利1:09.6117.24 m/s626,400
函館洋芝1800mG1 (GI)1:52.2216.04 m/s118185
函館洋芝1800mG2 (GII)1:52.7115.97 m/s114260
函館洋芝1800mG3 (GIII)1:53.0715.92 m/s104410
函館洋芝1800mオープン・L1:53.4215.87 m/s98480
函館洋芝1800m3勝クラス1:53.7815.82 m/s921,240
函館洋芝1800m2勝クラス1:54.2115.76 m/s842,650
函館洋芝1800m1勝クラス1:54.6515.70 m/s765,200
函館洋芝1800m未勝利1:55.2415.62 m/s626,400
函館洋芝2000mG1 (GI)1:59.2616.77 m/s118185
函館洋芝2000mG2 (GII)1:59.7616.70 m/s114260
函館洋芝2000mG3 (GIII)2:00.1216.65 m/s104410
函館洋芝2000mオープン・L2:00.4816.60 m/s98480
函館洋芝2000m3勝クラス2:00.8516.55 m/s921,240
函館洋芝2000m2勝クラス2:01.2916.49 m/s842,650
函館洋芝2000m1勝クラス2:01.7316.43 m/s765,200
函館洋芝2000m未勝利2:02.3216.35 m/s626,400

距離別 枠順バイアス&有利脚質マトリクス (函館)

距離内枠 (1〜4番)中枠 (5〜8番)外枠 (9番〜)有利な脚質・位置取りコース形態&ペース傾向解説
1200m (詳細データ →)12.2% SR8.7% SR5.5% SR内枠逃げ・先行(函館スプリントS)函館スプリントSの舞台。直線が262.1mと極めて短いため、内枠(1〜4枠)からダッシュ良く先行できる馬が圧倒的。
1800m (詳細データ →)11.4% SR8.9% SR6.1% SR内枠先行・4角先頭グループ小回り4コーナー戦。外を回す差し馬は距離ロスが大きく、内ラチ沿いの好位から4角4番手以内で直線に向く馬が有利。
2000m (詳細データ →)10.6% SR9.1% SR6.8% SR好位先行・3〜4角下りスパート(函館記念)函館記念コース。向正面の上り坂でスタミナを温存し、3〜4コーナーの緩やかな下りで先頭集団に取り付ける機動力と洋芝適性が鍵。

よくある質問 (FAQ)

函館競馬場のGLDスピード指数とクラス基準タイムはどのように算出されていますか?

函館競馬場(JRA)の基準データは、過去865,435走の公式競走記録(クラス基準値 Par GLD)から算出されています。1200mにおける各クラスの標準走破時計・秒速(m/s)・GLD基準指数を馬場差および含水率補正とともに標準化しています。

函館競馬場のコース形態(直線・高低差)と枠順バイアスの特徴は?

函館競馬場は右回り・直線262.1m (Turf, Shortest in JRA) / 260.3m (Dirt)のコースです。1200mでは内枠(1〜4枠/番)が12.2% SR、外枠(9番以降)が5.5% SRとなっており、「内枠逃げ・先行(函館スプリントS)」が有利です。函館スプリントSの舞台。直線が262.1mと極めて短いため、内枠(1〜4枠)からダッシュ良く先行できる馬が圧倒的。

函館競馬場の馬場状態・含水率や仮柵移動はスピード指数にどう影響しますか?

JRA最短262.1m直線 • オール洋芝+高低差3.5m • 内枠・先行圧倒的有利。GLDスピード指数は日別の馬場差(トラックバリアント)とペース負荷を自動補正するため、他場や異なる馬場状態の走破時計を同一スケールで比較可能です。