競馬場別コース&クラス基準タイム (CLASS PAR) 完全ガイド • JRA

小倉競馬場 (JRA) — クラス別基準タイム (Class Par) & GLDスピード指数基準値テーブル

北九州市にある高速小回りコース。2コーナーを頂点に3コーナーまで約3.0m下り続けるため、息の入らないハイペースになりやすく、平坦293m直線を押し切るスピード持続力が問われます。

直線距離
293.0m (Turf) / 291.3m (Dirt)
回り・コース形態
右回り
トラック表面
芝・ダート
高低差・勾配
3.0m downhill descent from 2nd corner into a flat, spiral-turn stretch
距離別コースガイド(クリックで距離別詳細へ) (小倉)

クラス別基準タイム (Class Par) & GLDスピード指数基準値テーブル (小倉)

競馬場名馬場距離クラス / 条件基準走破時計 (Par Time)基準秒速 (m/s)基準 GLD 指数集計走数 (N)
小倉芝1200mG1 (GI)1:07.4917.78 m/s118185
小倉芝1200mG2 (GII)1:07.7617.71 m/s114260
小倉芝1200mG3 (GIII)1:07.9517.66 m/s104410
小倉芝1200mオープン・L1:08.1417.61 m/s98480
小倉芝1200m3勝クラス1:08.3417.56 m/s921,240
小倉芝1200m2勝クラス1:08.5717.50 m/s842,650
小倉芝1200m1勝クラス1:08.8117.44 m/s765,200
小倉芝1200m未勝利1:09.1217.36 m/s626,400
小倉芝1800mG1 (GI)1:51.3916.16 m/s118185
小倉芝1800mG2 (GII)1:51.8716.09 m/s114260
小倉芝1800mG3 (GIII)1:52.2216.04 m/s104410
小倉芝1800mオープン・L1:52.5715.99 m/s98480
小倉芝1800m3勝クラス1:52.9215.94 m/s921,240
小倉芝1800m2勝クラス1:53.3515.88 m/s842,650
小倉芝1800m1勝クラス1:53.7815.82 m/s765,200
小倉芝1800m未勝利1:54.3615.74 m/s626,400
小倉芝2000mG1 (GI)1:58.4116.89 m/s118185
小倉芝2000mG2 (GII)1:58.9116.82 m/s114260
小倉芝2000mG3 (GIII)1:59.2616.77 m/s104410
小倉芝2000mオープン・L1:59.6216.72 m/s98480
小倉芝2000m3勝クラス1:59.9816.67 m/s921,240
小倉芝2000m2勝クラス2:00.4116.61 m/s842,650
小倉芝2000m1勝クラス2:00.8516.55 m/s765,200
小倉芝2000m未勝利2:01.4316.47 m/s626,400

距離別 枠順バイアス&有利脚質マトリクス (小倉)

距離内枠 (1〜4番)中枠 (5〜8番)外枠 (9番〜)有利な脚質・位置取りコース形態&ペース傾向解説
1200m (詳細データ →)10.7% SR9.1% SR6.8% SRハイペース先行・好位抜け出しスタートから3コーナーまで下り坂が続き、前半3F 33秒台前半の猛烈なハイペースになりやすいスピード戦。
1800m (詳細データ →)10.9% SR8.8% SR6.4% SR内枠好位・向正面マクリ差し1コーナーまでの距離が短く内枠有利。向正面の下り坂を利用して3〜4コーナーで好位へ押し上げられる馬が強い。
2000m (詳細データ →)9.8% SR9.2% SR7.6% SR好位〜中団の持続力差し(小倉記念)小倉記念コース。1コーナーまで約470mと長く先行争いが激化しやすいため、中団から長く良い脚を使える差し馬が届く。

よくある質問 (FAQ)

小倉競馬場のGLDスピード指数とクラス基準タイムはどのように算出されていますか?

小倉競馬場(JRA)の基準データは、過去865,435走の公式競走記録(クラス基準値 Par GLD)から算出されています。1200mにおける各クラスの標準走破時計・秒速(m/s)・GLD基準指数を馬場差および含水率補正とともに標準化しています。

小倉競馬場のコース形態(直線・高低差)と枠順バイアスの特徴は?

小倉競馬場は右回り・直線293.0m (Turf) / 291.3m (Dirt)のコースです。1200mでは内枠(1〜4枠/番)が10.7% SR、外枠(9番以降)が6.8% SRとなっており、「ハイペース先行・好位抜け出し」が有利です。スタートから3コーナーまで下り坂が続き、前半3F 33秒台前半の猛烈なハイペースになりやすいスピード戦。

小倉競馬場の馬場状態・含水率や仮柵移動はスピード指数にどう影響しますか?

直線293m平坦 • 2角からの下り坂でハイペース • スピード持続力重視。GLDスピード指数は日別の馬場差(トラックバリアント)とペース負荷を自動補正するため、他場や異なる馬場状態の走破時計を同一スケールで比較可能です。