競馬場別コース&クラス基準タイム (CLASS PAR) 完全ガイド • JRA

京都競馬場 (JRA) — クラス別基準タイム (Class Par) & GLDスピード指数基準値テーブル

向正面から3コーナーにかけて上り、4コーナーへ向かって一気に下る高低差4.3mの「淀の坂」が最大の特徴。直線は完全平坦なため、下り坂で惰性をつけて加速できる持続力型の好位・差し馬が活躍します。

直線距離
403.7m (Outer Turf) / 328.4m (Inner Turf) / 329.1m (Dirt)
回り・コース形態
右回り
トラック表面
芝・ダート
高低差・勾配
4.3m 3rd-corner hill crest ("Yodo Slope") into a completely flat stretch
距離別コースガイド(クリックで距離別詳細へ) (京都)

クラス別基準タイム (Class Par) & GLDスピード指数基準値テーブル (京都)

競馬場名馬場距離クラス / 条件基準走破時計 (Par Time)基準秒速 (m/s)基準 GLD 指数集計走数 (N)
京都芝1200mG1 (GI)1:07.4217.80 m/s118185
京都芝1200mG2 (GII)1:07.6817.73 m/s114260
京都芝1200mG3 (GIII)1:07.8717.68 m/s104410
京都芝1200mオープン・L1:08.0717.63 m/s98480
京都芝1200m3勝クラス1:08.2617.58 m/s921,240
京都芝1200m2勝クラス1:08.4917.52 m/s842,650
京都芝1200m1勝クラス1:08.7317.46 m/s765,200
京都芝1200m未勝利1:09.0417.38 m/s626,400
京都芝1600mG1 (GI)1:33.6717.08 m/s118133
京都芝1600mG2 (GII)1:33.9217.04 m/s114211
京都芝1600m3勝クラス1:33.9517.03 m/s921,224
京都芝1600m1勝クラス1:34.5516.92 m/s765,336
京都芝2000mG1 (GI)1:58.2716.91 m/s118185
京都芝2000mG2 (GII)1:58.7616.84 m/s114260
京都芝2000mG3 (GIII)1:59.1216.79 m/s104410
京都芝2000mオープン・L1:59.4716.74 m/s98480
京都芝2000m3勝クラス1:59.8316.69 m/s921,240
京都芝2000m2勝クラス2:00.2616.63 m/s842,650
京都芝2000m1勝クラス2:00.7016.57 m/s765,200
京都芝2000m未勝利2:01.2916.49 m/s626,400
京都芝2400mG1 (GI)2:22.9416.79 m/s118185
京都芝2400mG2 (GII)2:23.5416.72 m/s114260
京都芝2400mG3 (GIII)2:23.9716.67 m/s104410
京都芝2400mオープン・L2:24.4016.62 m/s98480
京都芝2400m3勝クラス2:24.8416.57 m/s921,240
京都芝2400m2勝クラス2:25.3716.51 m/s842,650
京都芝2400m1勝クラス2:25.9016.45 m/s765,200
京都芝2400m未勝利2:26.6116.37 m/s626,400

距離別 枠順バイアス&有利脚質マトリクス (京都)

距離内枠 (1〜4番)中枠 (5〜8番)外枠 (9番〜)有利な脚質・位置取りコース形態&ペース傾向解説
1200m (詳細データ →)10.9% SR8.8% SR6.5% SR内枠先行・イン好位抜け出し内回りコース使用(直線328.4m平坦)。コーナーワークで距離損のない内枠の先行・好位馬がそのまま押し切りやすい。
1600m (詳細データ →)9.8% SR9.1% SR7.6% SR外回り3角下り加速・好位差しマイルCSの舞台となる外回りコース。3コーナーの4.3m下り坂でスムーズに加速し、平坦403.7m直線でトップスピードを持続できる馬が有利。
2000m (詳細データ →)11.2% SR8.7% SR6.1% SR内回り先行・イン立ち回り重視秋華賞で使用される内回り4コーナー戦。直線が328.4mと短いため外を回す差し馬は届きにくく、内枠から好位を確保する馬が圧倒的。
2400m (詳細データ →)9.5% SR9.3% SR7.8% SR外回りロングスパート・持続力差し外回り2400m。残り800mの坂の頂上からロングスパート合戦となるため、スタミナと高いLP(終い指数)を兼ね備えた馬が台頭。

よくある質問 (FAQ)

京都競馬場のGLDスピード指数とクラス基準タイムはどのように算出されていますか?

京都競馬場(JRA)の基準データは、過去865,435走の公式競走記録(クラス基準値 Par GLD)から算出されています。1200mにおける各クラスの標準走破時計・秒速(m/s)・GLD基準指数を馬場差および含水率補正とともに標準化しています。

京都競馬場のコース形態(直線・高低差)と枠順バイアスの特徴は?

京都競馬場は右回り・直線403.7m (Outer Turf) / 328.4m (Inner Turf) / 329.1m (Dirt)のコースです。1200mでは内枠(1〜4枠/番)が10.9% SR、外枠(9番以降)が6.5% SRとなっており、「内枠先行・イン好位抜け出し」が有利です。内回りコース使用(直線328.4m平坦)。コーナーワークで距離損のない内枠の先行・好位馬がそのまま押し切りやすい。

京都競馬場の馬場状態・含水率や仮柵移動はスピード指数にどう影響しますか?

A〜Dコース仮柵 • 3コーナー高低差4.3mの坂(淀の坂)• 直線完全平坦。GLDスピード指数は日別の馬場差(トラックバリアント)とペース負荷を自動補正するため、他場や異なる馬場状態の走破時計を同一スケールで比較可能です。