競馬場別コース&クラス基準タイム (CLASS PAR) 完全ガイド • NAR

浦和競馬場 (NAR) — クラス別基準タイム (Class Par) & GLDスピード指数基準値テーブル

さきたま杯(JpnI)や浦和記念(JpnII)が開催される南関東で最も直線が短い(220m)小回りコース。直線での追い込みは極めて難しく、向正面から3〜4コーナーで先頭〜2番手に立つ先行力(EP)と内枠が絶対条件となります。

直線距離
220.0m (Shortest Straight in South Kanto)
回り・コース形態
左回り・小回り
トラック表面
ダート
高低差・勾配
Flat 1200m tight oval with sharp 3rd/4th corners and a 220m stretch
距離別コースガイド(クリックで距離別詳細へ) (浦和)

クラス別基準タイム (Class Par) & GLDスピード指数基準値テーブル (浦和)

競馬場名馬場距離クラス / 条件基準走破時計 (Par Time)基準秒速 (m/s)基準 GLD 指数集計走数 (N)
浦和ダート1400mJpnI (さきたま杯)1:26.7016.15 m/s11478
浦和ダート1400mA1級1:29.0615.72 m/s90971
浦和ダート1400mB1級1:30.3315.50 m/s761,237
浦和ダート1400mC1級1:32.2815.17 m/s566,376
浦和ダート1500mJpnI (ダートグレード)1:33.4016.06 m/s11465
浦和ダート1500m重賞・オープン1:34.4615.88 m/s94310
浦和ダート1500mA1級1:34.8215.82 m/s90520
浦和ダート1500mB1級1:35.5415.70 m/s761,180
浦和ダート1500mB3級1:36.0315.62 m/s641,640
浦和ダート1500mC1級1:36.5915.53 m/s563,420
浦和ダート1500mC2級1:37.1515.44 m/s484,150
浦和ダート1500mC3級1:37.7215.35 m/s402,890
浦和ダート2000mJpnI (ダートグレード)2:04.2216.10 m/s11465
浦和ダート2000m重賞・オープン2:05.6315.92 m/s94310
浦和ダート2000mA1級2:06.1015.86 m/s90520
浦和ダート2000mB1級2:07.0615.74 m/s761,180
浦和ダート2000mB3級2:07.7115.66 m/s641,640
浦和ダート2000mC1級2:08.4515.57 m/s563,420
浦和ダート2000mC2級2:09.2015.48 m/s484,150
浦和ダート2000mC3級2:09.9515.39 m/s402,890

距離別 枠順バイアス&有利脚質マトリクス (浦和)

距離内枠 (1〜4番)中枠 (5〜8番)外枠 (9番〜)有利な脚質・位置取りコース形態&ペース傾向解説
1400m (詳細データ →)13.4% SR8.1% SR4.4% SR内枠(1〜4番)逃げ・先行絶対有利(さきたま杯)さきたま杯(JpnI)の舞台。4コーナー手前ポケット発走ですぐコーナーに入るため、1〜4番枠の逃げ・先行馬が圧倒的勝率を誇る。
1500m (詳細データ →)11.8% SR8.6% SR5.7% SR先行・好位イン立ち回りポケット発走で1400mより最初のコーナーまで余裕があるものの、直線220mのため4コーナー3番手以内の先行・好位馬が断然有利。
2000m (詳細データ →)11% SR8.8% SR6.3% SR先行+向正面マクリ(浦和記念)浦和記念(JpnII)コース。コーナー6回通過の小回り戦で、差し馬も残り600m(向正面)から捲って4角先頭集団に並ぶ機動力が必要。

よくある質問 (FAQ)

浦和競馬場のGLDスピード指数とクラス基準タイムはどのように算出されていますか?

浦和競馬場(NAR)の基準データは、過去865,435走の公式競走記録(クラス基準値 Par GLD)から算出されています。1400mにおける各クラスの標準走破時計・秒速(m/s)・GLD基準指数を馬場差および含水率補正とともに標準化しています。

浦和競馬場のコース形態(直線・高低差)と枠順バイアスの特徴は?

浦和競馬場は左回り・小回り・直線220.0m (Shortest Straight in South Kanto)のコースです。1400mでは内枠(1〜4枠/番)が13.4% SR、外枠(9番以降)が4.4% SRとなっており、「内枠(1〜4番)逃げ・先行絶対有利(さきたま杯)」が有利です。さきたま杯(JpnI)の舞台。4コーナー手前ポケット発走ですぐコーナーに入るため、1〜4番枠の逃げ・先行馬が圧倒的勝率を誇る。

浦和競馬場の馬場状態・含水率や仮柵移動はスピード指数にどう影響しますか?

南関東最短220m直線 • 3〜4コーナー先頭グループ絶対有利 • 内枠・先行バイアス極大。GLDスピード指数は日別の馬場差(トラックバリアント)とペース負荷を自動補正するため、他場や異なる馬場状態の走破時計を同一スケールで比較可能です。