競馬場別コース&クラス基準タイム (CLASS PAR) 完全ガイド • JRA

東京競馬場 (JRA) — クラス別基準タイム (Class Par) & GLDスピード指数基準値テーブル

府中市に位置する日本競馬最高峰のチャンピオンコース。525.9mの長い芝直線と高低差2.1mの「だんだら坂」、ダート最長501.6mの直線を備え、紛れの少ないGLDスピード指数と上がり3ハロン(LP)の瞬発力が直結します。

直線距離
525.9m (Turf) / 501.6m (Dirt)
回り・コース形態
左回り
トラック表面
芝・ダート
高低差・勾配
2.1m homestretch uphill climb (Turf) / 2.4m (Dirt)
距離別コースガイド(クリックで距離別詳細へ) (東京)

クラス別基準タイム (Class Par) & GLDスピード指数基準値テーブル (東京)

競馬場名馬場距離クラス / 条件基準走破時計 (Par Time)基準秒速 (m/s)基準 GLD 指数集計走数 (N)
東京芝1400mG1 (GI)1:20.2817.44 m/s118185
東京芝1400mG2 (GII)1:20.6017.37 m/s114260
東京芝1400mG3 (GIII)1:20.8317.32 m/s104410
東京芝1400mオープン・L1:21.0717.27 m/s98480
東京芝1400m3勝クラス1:21.3017.22 m/s921,240
東京芝1400m2勝クラス1:21.5917.16 m/s842,650
東京芝1400m1勝クラス1:21.8717.10 m/s765,200
東京芝1400m未勝利1:22.2617.02 m/s626,400
東京芝1600mG1 (GI)1:33.6717.08 m/s118133
東京芝1600mG2 (GII)1:33.9217.04 m/s114211
東京芝1600mG3 (GIII)1:33.5417.11 m/s104394
東京芝1600mオープン・L1:33.8517.05 m/s98421
東京芝1600m3勝クラス1:33.9517.03 m/s921,224
東京芝1600m2勝クラス1:34.3016.97 m/s842,691
東京芝1600m1勝クラス1:34.5516.92 m/s765,336
東京芝1600m未勝利1:34.9216.86 m/s626,735
東京ダート1600mG1 (GI)1:36.7316.54 m/s118133
東京ダート1600mG3 (GIII)1:36.5916.57 m/s104394
東京ダート1600m3勝クラス1:37.0316.49 m/s921,224
東京ダート1600m2勝クラス1:37.4016.43 m/s842,691
東京ダート1600m1勝クラス1:37.6616.38 m/s765,336
東京芝2000mG1 (GI)2:00.1716.64 m/s118133
東京芝2000mG2 (GII)2:00.5016.60 m/s114211
東京芝2000m3勝クラス2:00.5416.59 m/s921,224
東京芝2000m2勝クラス2:01.0016.53 m/s842,691
東京芝2000m1勝クラス2:01.3216.48 m/s765,336
東京芝2400mG1 (GI)2:25.3916.51 m/s118133
東京芝2400mG2 (GII)2:25.7916.46 m/s114211
東京芝2400m2勝クラス2:26.4016.39 m/s842,691

距離別 枠順バイアス&有利脚質マトリクス (東京)

距離内枠 (1〜4番)中枠 (5〜8番)外枠 (9番〜)有利な脚質・位置取りコース形態&ペース傾向解説
1400m (詳細データ →)8.8% SR9.6% SR8.3% SR好位差し (OP)・持続型差しハイペースになりやすい1400m戦。だんだら坂の手前で好位〜中団(4〜8番手)に控え、直線で速い上り3Fを使える馬が優勢。
1600m (詳細データ →)8.9% SR9.4% SR9.8% SR芝:上り3F差し | ダート:外枠先行・好位芝1600mは長い向正面と525.9m直線で枠順フラットな瞬発力勝負。ダート1600mは芝スタートのため外枠(6〜8枠)が芝を約30m長く走れ顕著に有利。
2000m (詳細データ →)10.6% SR8.9% SR6.4% SR内〜中枠の好位・中団差し天皇賞(秋)で使われる奥ポケット発走。最初のコーナーまで約130mと短く、外枠は距離ロスが大きいため1〜5枠の好位差しが有利。
2400m (詳細データ →)10.4% SR9.1% SR7.2% SR内ラチ沿い脚溜め・極限上り3F勝負日本ダービー・ジャパンカップの舞台。350mのスタンド前直線で内ラチ沿いを確保できる1〜3枠の経済コース立ち回りと、ラスト600mの加速力が鍵。

よくある質問 (FAQ)

東京競馬場のGLDスピード指数とクラス基準タイムはどのように算出されていますか?

東京競馬場(JRA)の基準データは、過去865,435走の公式競走記録(クラス基準値 Par GLD)から算出されています。1400mにおける各クラスの標準走破時計・秒速(m/s)・GLD基準指数を馬場差および含水率補正とともに標準化しています。

東京競馬場のコース形態(直線・高低差)と枠順バイアスの特徴は?

東京競馬場は左回り・直線525.9m (Turf) / 501.6m (Dirt)のコースです。1400mでは内枠(1〜4枠/番)が8.8% SR、外枠(9番以降)が8.3% SRとなっており、「好位差し (OP)・持続型差し」が有利です。ハイペースになりやすい1400m戦。だんだら坂の手前で好位〜中団(4〜8番手)に控え、直線で速い上り3Fを使える馬が優勢。

東京競馬場の馬場状態・含水率や仮柵移動はスピード指数にどう影響しますか?

A〜Dコース仮柵移動 • クッション値 9.2〜10.6 • ダート1600m外枠芝スタート。GLDスピード指数は日別の馬場差(トラックバリアント)とペース負荷を自動補正するため、他場や異なる馬場状態の走破時計を同一スケールで比較可能です。