競馬場別コース&クラス基準タイム (CLASS PAR) 完全ガイド • JRA

中山競馬場 (JRA) — クラス別基準タイム (Class Par) & GLDスピード指数基準値テーブル

有馬記念・皐月賞の舞台。高低差5.3mの激しい起伏と310mの短い直線、さらにゴール前180mに待ち受ける高低差2.2mの急坂が特徴で、機動力とパワーを備えた内枠・先行馬が圧倒的優位に立ちます。

直線距離
310.0m (Turf) / 308.0m (Dirt)
回り・コース形態
右回り
トラック表面
芝・ダート
高低差・勾配
5.3m total undulation with JRA’s steepest 2.2m final uphill wall (2.24% gradient)
距離別コースガイド(クリックで距離別詳細へ) (中山)

クラス別基準タイム (Class Par) & GLDスピード指数基準値テーブル (中山)

競馬場名馬場距離クラス / 条件基準走破時計 (Par Time)基準秒速 (m/s)基準 GLD 指数集計走数 (N)
中山芝1200mG1 (GI)1:08.5517.50 m/s118133
中山芝1200mG3 (GIII)1:08.4617.53 m/s104394
中山芝1200m3勝クラス1:08.7517.45 m/s921,224
中山芝1200m1勝クラス1:09.1817.35 m/s765,336
中山芝1600mG1 (GI)1:33.4617.12 m/s118185
中山芝1600mG2 (GII)1:33.8417.05 m/s114260
中山芝1600mG3 (GIII)1:34.1217.00 m/s104410
中山芝1600mオープン・L1:34.4016.95 m/s98480
中山芝1600m3勝クラス1:34.6716.90 m/s921,240
中山芝1600m2勝クラス1:35.0116.84 m/s842,650
中山芝1600m1勝クラス1:35.3516.78 m/s765,200
中山芝1600m未勝利1:35.8116.70 m/s626,400
中山ダート1800mG3 (GIII)1:52.9215.94 m/s104394
中山ダート1800m3勝クラス1:53.4515.87 m/s921,224
中山ダート1800m2勝クラス1:53.9015.80 m/s842,691
中山ダート1800m1勝クラス1:54.2215.76 m/s765,336
中山芝2000mG1 (GI)1:59.0516.80 m/s118185
中山芝2000mG2 (GII)1:59.5516.73 m/s114260
中山芝2000mG3 (GIII)1:59.9016.68 m/s104410
中山芝2000mオープン・L2:00.2616.63 m/s98480
中山芝2000m3勝クラス2:00.6316.58 m/s921,240
中山芝2000m2勝クラス2:01.0716.52 m/s842,650
中山芝2000m1勝クラス2:01.5116.46 m/s765,200
中山芝2000m未勝利2:02.1016.38 m/s626,400
中山芝2500mG1 (GI)2:29.6116.71 m/s118185
中山芝2500mG2 (GII)2:30.2416.64 m/s114260
中山芝2500mG3 (GIII)2:30.6916.59 m/s104410
中山芝2500mオープン・L2:31.1516.54 m/s98480
中山芝2500m3勝クラス2:31.6116.49 m/s921,240
中山芝2500m2勝クラス2:32.1616.43 m/s842,650
中山芝2500m1勝クラス2:32.7216.37 m/s765,200
中山芝2500m未勝利2:33.4716.29 m/s626,400

距離別 枠順バイアス&有利脚質マトリクス (中山)

距離内枠 (1〜4番)中枠 (5〜8番)外枠 (9番〜)有利な脚質・位置取りコース形態&ペース傾向解説
1200m (詳細データ →)12.1% SR8.6% SR5.4% SR内枠・逃げ先行 (SPD) 絶対有利スプリンターズSの舞台。スタートから約4.5m下り続けるためテンのラップが速くなり、内枠からロスなく先行できる高EP馬が圧倒的。
1600m (詳細データ →)11.6% SR8.5% SR5.2% SR1〜4枠の先行・好位抜け出し1コーナー横ポケット発走で最初のコーナーまで約240mと短く、外枠は終始外を回らされるため内枠(1〜4枠)の優位性が極めて高いコース。
1800m (詳細データ →)10.2% SR9.1% SR7.3% SR先行・好位パワー型(芝・ダート共通)スタート直後とゴール前の計2回、高低差2.2mの急坂を上るタフな設定。芝・ダートともに先行力とパワーを備えた好位馬が安定。
2000m (詳細データ →)9.9% SR9.2% SR7.5% SR好位先行・3〜4角マクリ差し皐月賞コース。内回り4コーナー+急坂2回通過のため、向正面の下りから早めに動ける機動力と持続力が勝負を分ける。
2500m (詳細データ →)10.8% SR9% SR6.3% SR内〜中枠好位・持続力&急坂3回克服(有馬記念)有馬記念(G1)の舞台。外回り3コーナー手前から発走し、コーナー6回・急坂を3回上る過酷な設定で、距離ロスを抑えられる内〜中枠の好位・先行馬が有利。

よくある質問 (FAQ)

中山競馬場のGLDスピード指数とクラス基準タイムはどのように算出されていますか?

中山競馬場(JRA)の基準データは、過去865,435走の公式競走記録(クラス基準値 Par GLD)から算出されています。1200mにおける各クラスの標準走破時計・秒速(m/s)・GLD基準指数を馬場差および含水率補正とともに標準化しています。

中山競馬場のコース形態(直線・高低差)と枠順バイアスの特徴は?

中山競馬場は右回り・直線310.0m (Turf) / 308.0m (Dirt)のコースです。1200mでは内枠(1〜4枠/番)が12.1% SR、外枠(9番以降)が5.4% SRとなっており、「内枠・逃げ先行 (SPD) 絶対有利」が有利です。スプリンターズSの舞台。スタートから約4.5m下り続けるためテンのラップが速くなり、内枠からロスなく先行できる高EP馬が圧倒的。

中山競馬場の馬場状態・含水率や仮柵移動はスピード指数にどう影響しますか?

A〜Cコース仮柵 • 直線310m+高低差2.2mの急坂 • 内枠・先行パワー重視。GLDスピード指数は日別の馬場差(トラックバリアント)とペース負荷を自動補正するため、他場や異なる馬場状態の走破時計を同一スケールで比較可能です。