競馬場別コース&クラス基準タイム (CLASS PAR) 完全ガイド • NAR

笠松競馬場 (NAR) — クラス別基準タイム (Class Par) & GLDスピード指数基準値テーブル

名馬オグリキャップの故郷として知られる東海地区の伝統コース。1周1100m・直線201mの小回りながらスパイラルカーブとカント(傾斜)があり、内ラチ沿いの深い砂を避けて2〜3頭分外を先行できる馬が好成績を収めます。

直線距離
201.0m (Dirt)
回り・コース形態
右回り・1周1100m(スパイラル・カント付)
トラック表面
ダート
高低差・勾配
Flat 1100m oval with banked spiral corners and a short 201m homestretch
距離別コースガイド(クリックで距離別詳細へ) (笠松)

クラス別基準タイム (Class Par) & GLDスピード指数基準値テーブル (笠松)

競馬場名馬場距離クラス / 条件基準走破時計 (Par Time)基準秒速 (m/s)基準 GLD 指数集計走数 (N)
笠松ダート1400mJpnI (ダートグレード)1:27.5515.99 m/s11465
笠松ダート1400m重賞・オープン1:28.5515.81 m/s94310
笠松ダート1400mA1級1:28.8915.75 m/s90520
笠松ダート1400mB1級1:29.5715.63 m/s761,180
笠松ダート1400mB3級1:30.0315.55 m/s641,640
笠松ダート1400mC1級1:30.5615.46 m/s563,420
笠松ダート1400mC2級1:31.0915.37 m/s484,150
笠松ダート1400mC3級1:31.6215.28 m/s402,890
笠松ダート1600mJpnI (ダートグレード)1:39.6316.06 m/s11465
笠松ダート1600m重賞・オープン1:40.7615.88 m/s94310
笠松ダート1600mA1級1:41.1415.82 m/s90520
笠松ダート1600mB1級1:41.9115.70 m/s761,180
笠松ダート1600mB3級1:42.4315.62 m/s641,640
笠松ダート1600mC1級1:43.0315.53 m/s563,420
笠松ダート1600mC2級1:43.6315.44 m/s484,150
笠松ダート1600mC3級1:44.2315.35 m/s402,890

距離別 枠順バイアス&有利脚質マトリクス (笠松)

距離内枠 (1〜4番)中枠 (5〜8番)外枠 (9番〜)有利な脚質・位置取りコース形態&ペース傾向解説
1400m (詳細データ →)10.6% SR9.4% SR7.2% SR先行・3コーナー好位抜け出し(笠松グランプリ)笠松の主力1400m戦。直線が201mと短いため、3〜4コーナーのカントを利用して先頭〜3番手で直線に向く先行力が不可欠。
1600m (詳細データ →)11.2% SR9% SR6.3% SR内〜中枠先行・向正面マクリ4コーナー奥ポケット発走。最初の1コーナーまでに好位を確保しやすい内〜中枠と、向正面で動ける機動力が鍵。

よくある質問 (FAQ)

笠松競馬場のGLDスピード指数とクラス基準タイムはどのように算出されていますか?

笠松競馬場(NAR)の基準データは、過去865,435走の公式競走記録(クラス基準値 Par GLD)から算出されています。1400mにおける各クラスの標準走破時計・秒速(m/s)・GLD基準指数を馬場差および含水率補正とともに標準化しています。

笠松競馬場のコース形態(直線・高低差)と枠順バイアスの特徴は?

笠松競馬場は右回り・1周1100m(スパイラル・カント付)・直線201.0m (Dirt)のコースです。1400mでは内枠(1〜4枠/番)が10.6% SR、外枠(9番以降)が7.2% SRとなっており、「先行・3コーナー好位抜け出し(笠松グランプリ)」が有利です。笠松の主力1400m戦。直線が201mと短いため、3〜4コーナーのカントを利用して先頭〜3番手で直線に向く先行力が不可欠。

笠松競馬場の馬場状態・含水率や仮柵移動はスピード指数にどう影響しますか?

直線201m • スパイラルカーブ+傾斜 • 内ラチ深砂を避けた先行・好位抜け出し。GLDスピード指数は日別の馬場差(トラックバリアント)とペース負荷を自動補正するため、他場や異なる馬場状態の走破時計を同一スケールで比較可能です。