コース・距離別 クラス基準タイム&枠順バイアス詳細 • JRA 1600m

新潟競馬場 1600m — クラス別基準タイム (Class Par) & GLDスピード指数基準値テーブル

ワンターンの外回り1600m。658.7mの平坦直線では上り3F 32秒〜33秒前半の極限の瞬発力(LP)がそのまま着順に直結。 (内枠 (1〜4番): 8.6% SR | 外枠 (9番〜): 8.9% SR • 有利な脚質・位置取り: 外回り・上り3F 32〜33秒台の極限差し)

直線距離
658.7m (Outer Turf, Longest in Japan) / 358.7m (Inner Turf) / 353.9m (Dirt)
回り・コース形態
左回り・直線1000m
トラック表面
芝・ダート
高低差・勾配
2.2m outer backstretch rise into a completely flat 658.7m homestretch
距離別コースガイド(クリックで距離別詳細へ) (新潟)

クラス別基準タイム (Class Par) & GLDスピード指数基準値テーブル (新潟 1600m)

競馬場名馬場距離クラス / 条件基準走破時計 (Par Time)基準秒速 (m/s)基準 GLD 指数集計走数 (N)
新潟芝1600mG1 (GI)1:32.7017.26 m/s118185
新潟芝1600mG2 (GII)1:33.0817.19 m/s114260
新潟芝1600mG3 (GIII)1:33.3517.14 m/s104410
新潟芝1600mオープン・L1:33.6217.09 m/s98480
新潟芝1600m3勝クラス1:33.9017.04 m/s921,240
新潟芝1600m2勝クラス1:34.2316.98 m/s842,650
新潟芝1600m1勝クラス1:34.5616.92 m/s765,200
新潟芝1600m未勝利1:35.0116.84 m/s626,400

距離別 枠順バイアス&有利脚質マトリクス (新潟 1600m)

枠順区分 (ゲート)実績指標 (% SR)有利な脚質・位置取りコース形態&ペース傾向解説
内枠 (ゲート 1〜4番)8.6% SR外回り・上り3F 32〜33秒台の極限差しワンターンの外回り1600m。658.7mの平坦直線では上り3F 32秒〜33秒前半の極限の瞬発力(LP)がそのまま着順に直結。
中枠 (ゲート 5〜8番)9.4% SR外回り・上り3F 32〜33秒台の極限差し日本最長658.7m外回り直線 • 直線1000mは外ラチ(7〜8枠)圧倒的有利
外枠 (ゲート 9番以降)8.9% SR外回り・上り3F 32〜33秒台の極限差し658.7m (Outer Turf, Longest in Japan) / 358.7m (Inner Turf) / 353.9m (Dirt) • 2.2m outer backstretch rise into a completely flat 658.7m homestretch

よくある質問 (FAQ)

新潟競馬場 1600mのクラス別基準タイム(Class Par)とGLDスピード指数基準値は?

新潟競馬場(JRA)の基準データは、過去865,435走の公式競走記録(クラス基準値 Par GLD)から算出されています。1600mにおける各クラスの標準走破時計・秒速(m/s)・GLD基準指数を馬場差および含水率補正とともに標準化しています。

新潟競馬場 1600mの枠順バイアスと有利な脚質は?

新潟競馬場は左回り・直線1000m・直線658.7m (Outer Turf, Longest in Japan) / 358.7m (Inner Turf) / 353.9m (Dirt)のコースです。1600mでは内枠(1〜4枠/番)が8.6% SR、外枠(9番以降)が8.9% SRとなっており、「外回り・上り3F 32〜33秒台の極限差し」が有利です。ワンターンの外回り1600m。658.7mの平坦直線では上り3F 32秒〜33秒前半の極限の瞬発力(LP)がそのまま着順に直結。

新潟競馬場の馬場状態・含水率や仮柵移動はスピード指数にどう影響しますか?

日本最長658.7m外回り直線 • 直線1000mは外ラチ(7〜8枠)圧倒的有利。GLDスピード指数は日別の馬場差(トラックバリアント)とペース負荷を自動補正するため、他場や異なる馬場状態の走破時計を同一スケールで比較可能です。