コース・距離別 クラス基準タイム&枠順バイアス詳細 • JRA 1200m
京都競馬場 1200m — クラス別基準タイム (Class Par) & GLDスピード指数基準値テーブル
内回りコース使用(直線328.4m平坦)。コーナーワークで距離損のない内枠の先行・好位馬がそのまま押し切りやすい。 (内枠 (1〜4番): 10.9% SR | 外枠 (9番〜): 6.5% SR • 有利な脚質・位置取り: 内枠先行・イン好位抜け出し)
直線距離
403.7m (Outer Turf) / 328.4m (Inner Turf) / 329.1m (Dirt)
回り・コース形態
右回り
トラック表面
芝・ダート
高低差・勾配
4.3m 3rd-corner hill crest ("Yodo Slope") into a completely flat stretch
距離別コースガイド(クリックで距離別詳細へ) (京都)
クラス別基準タイム (Class Par) & GLDスピード指数基準値テーブル (京都 1200m)
| 競馬場名 | 馬場 | 距離 | クラス / 条件 | 基準走破時計 (Par Time) | 基準秒速 (m/s) | 基準 GLD 指数 | 集計走数 (N) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 京都 | 芝 | 1200m | G1 (GI) | 1:07.42 | 17.80 m/s | 118 | 185 |
| 京都 | 芝 | 1200m | G2 (GII) | 1:07.68 | 17.73 m/s | 114 | 260 |
| 京都 | 芝 | 1200m | G3 (GIII) | 1:07.87 | 17.68 m/s | 104 | 410 |
| 京都 | 芝 | 1200m | オープン・L | 1:08.07 | 17.63 m/s | 98 | 480 |
| 京都 | 芝 | 1200m | 3勝クラス | 1:08.26 | 17.58 m/s | 92 | 1,240 |
| 京都 | 芝 | 1200m | 2勝クラス | 1:08.49 | 17.52 m/s | 84 | 2,650 |
| 京都 | 芝 | 1200m | 1勝クラス | 1:08.73 | 17.46 m/s | 76 | 5,200 |
| 京都 | 芝 | 1200m | 未勝利 | 1:09.04 | 17.38 m/s | 62 | 6,400 |
距離別 枠順バイアス&有利脚質マトリクス (京都 1200m)
| 枠順区分 (ゲート) | 実績指標 (% SR) | 有利な脚質・位置取り | コース形態&ペース傾向解説 |
|---|---|---|---|
| 内枠 (ゲート 1〜4番) | 10.9% SR | 内枠先行・イン好位抜け出し | 内回りコース使用(直線328.4m平坦)。コーナーワークで距離損のない内枠の先行・好位馬がそのまま押し切りやすい。 |
| 中枠 (ゲート 5〜8番) | 8.8% SR | 内枠先行・イン好位抜け出し | A〜Dコース仮柵 • 3コーナー高低差4.3mの坂(淀の坂)• 直線完全平坦 |
| 外枠 (ゲート 9番以降) | 6.5% SR | 内枠先行・イン好位抜け出し | 403.7m (Outer Turf) / 328.4m (Inner Turf) / 329.1m (Dirt) • 4.3m 3rd-corner hill crest ("Yodo Slope") into a completely flat stretch |
よくある質問 (FAQ)
京都競馬場 1200mのクラス別基準タイム(Class Par)とGLDスピード指数基準値は?
京都競馬場(JRA)の基準データは、過去865,435走の公式競走記録(クラス基準値 Par GLD)から算出されています。1200mにおける各クラスの標準走破時計・秒速(m/s)・GLD基準指数を馬場差および含水率補正とともに標準化しています。
京都競馬場 1200mの枠順バイアスと有利な脚質は?
京都競馬場は右回り・直線403.7m (Outer Turf) / 328.4m (Inner Turf) / 329.1m (Dirt)のコースです。1200mでは内枠(1〜4枠/番)が10.9% SR、外枠(9番以降)が6.5% SRとなっており、「内枠先行・イン好位抜け出し」が有利です。内回りコース使用(直線328.4m平坦)。コーナーワークで距離損のない内枠の先行・好位馬がそのまま押し切りやすい。
京都競馬場の馬場状態・含水率や仮柵移動はスピード指数にどう影響しますか?
A〜Dコース仮柵 • 3コーナー高低差4.3mの坂(淀の坂)• 直線完全平坦。GLDスピード指数は日別の馬場差(トラックバリアント)とペース負荷を自動補正するため、他場や異なる馬場状態の走破時計を同一スケールで比較可能です。