コース・距離別 クラス基準タイム&枠順バイアス詳細 • JRA 1600m

京都競馬場 1600m — クラス別基準タイム (Class Par) & GLDスピード指数基準値テーブル

マイルCSの舞台となる外回りコース。3コーナーの4.3m下り坂でスムーズに加速し、平坦403.7m直線でトップスピードを持続できる馬が有利。 (内枠 (1〜4番): 9.8% SR | 外枠 (9番〜): 7.6% SR • 有利な脚質・位置取り: 外回り3角下り加速・好位差し)

直線距離
403.7m (Outer Turf) / 328.4m (Inner Turf) / 329.1m (Dirt)
回り・コース形態
右回り
トラック表面
芝・ダート
高低差・勾配
4.3m 3rd-corner hill crest ("Yodo Slope") into a completely flat stretch
距離別コースガイド(クリックで距離別詳細へ) (京都)

クラス別基準タイム (Class Par) & GLDスピード指数基準値テーブル (京都 1600m)

競馬場名馬場距離クラス / 条件基準走破時計 (Par Time)基準秒速 (m/s)基準 GLD 指数集計走数 (N)
京都芝1600mG1 (GI)1:33.6717.08 m/s118133
京都芝1600mG2 (GII)1:33.9217.04 m/s114211
京都芝1600m3勝クラス1:33.9517.03 m/s921,224
京都芝1600m1勝クラス1:34.5516.92 m/s765,336

距離別 枠順バイアス&有利脚質マトリクス (京都 1600m)

枠順区分 (ゲート)実績指標 (% SR)有利な脚質・位置取りコース形態&ペース傾向解説
内枠 (ゲート 1〜4番)9.8% SR外回り3角下り加速・好位差しマイルCSの舞台となる外回りコース。3コーナーの4.3m下り坂でスムーズに加速し、平坦403.7m直線でトップスピードを持続できる馬が有利。
中枠 (ゲート 5〜8番)9.1% SR外回り3角下り加速・好位差しA〜Dコース仮柵 • 3コーナー高低差4.3mの坂(淀の坂)• 直線完全平坦
外枠 (ゲート 9番以降)7.6% SR外回り3角下り加速・好位差し403.7m (Outer Turf) / 328.4m (Inner Turf) / 329.1m (Dirt) • 4.3m 3rd-corner hill crest ("Yodo Slope") into a completely flat stretch

よくある質問 (FAQ)

京都競馬場 1600mのクラス別基準タイム(Class Par)とGLDスピード指数基準値は?

京都競馬場(JRA)の基準データは、過去865,435走の公式競走記録(クラス基準値 Par GLD)から算出されています。1600mにおける各クラスの標準走破時計・秒速(m/s)・GLD基準指数を馬場差および含水率補正とともに標準化しています。

京都競馬場 1600mの枠順バイアスと有利な脚質は?

京都競馬場は右回り・直線403.7m (Outer Turf) / 328.4m (Inner Turf) / 329.1m (Dirt)のコースです。1600mでは内枠(1〜4枠/番)が9.8% SR、外枠(9番以降)が7.6% SRとなっており、「外回り3角下り加速・好位差し」が有利です。マイルCSの舞台となる外回りコース。3コーナーの4.3m下り坂でスムーズに加速し、平坦403.7m直線でトップスピードを持続できる馬が有利。

京都競馬場の馬場状態・含水率や仮柵移動はスピード指数にどう影響しますか?

A〜Dコース仮柵 • 3コーナー高低差4.3mの坂(淀の坂)• 直線完全平坦。GLDスピード指数は日別の馬場差(トラックバリアント)とペース負荷を自動補正するため、他場や異なる馬場状態の走破時計を同一スケールで比較可能です。