コース・距離別 クラス基準タイム&枠順バイアス詳細 • JRA 1800m

中山競馬場 1800m — クラス別基準タイム (Class Par) & GLDスピード指数基準値テーブル

スタート直後とゴール前の計2回、高低差2.2mの急坂を上るタフな設定。芝・ダートともに先行力とパワーを備えた好位馬が安定。 (内枠 (1〜4番): 10.2% SR | 外枠 (9番〜): 7.3% SR • 有利な脚質・位置取り: 先行・好位パワー型(芝・ダート共通))

直線距離
310.0m (Turf) / 308.0m (Dirt)
回り・コース形態
右回り
トラック表面
芝・ダート
高低差・勾配
5.3m total undulation with JRA’s steepest 2.2m final uphill wall (2.24% gradient)
距離別コースガイド(クリックで距離別詳細へ) (中山)

クラス別基準タイム (Class Par) & GLDスピード指数基準値テーブル (中山 1800m)

競馬場名馬場距離クラス / 条件基準走破時計 (Par Time)基準秒速 (m/s)基準 GLD 指数集計走数 (N)
中山ダート1800mG3 (GIII)1:52.9215.94 m/s104394
中山ダート1800m3勝クラス1:53.4515.87 m/s921,224
中山ダート1800m2勝クラス1:53.9015.80 m/s842,691
中山ダート1800m1勝クラス1:54.2215.76 m/s765,336

距離別 枠順バイアス&有利脚質マトリクス (中山 1800m)

枠順区分 (ゲート)実績指標 (% SR)有利な脚質・位置取りコース形態&ペース傾向解説
内枠 (ゲート 1〜4番)10.2% SR先行・好位パワー型(芝・ダート共通)スタート直後とゴール前の計2回、高低差2.2mの急坂を上るタフな設定。芝・ダートともに先行力とパワーを備えた好位馬が安定。
中枠 (ゲート 5〜8番)9.1% SR先行・好位パワー型(芝・ダート共通)A〜Cコース仮柵 • 直線310m+高低差2.2mの急坂 • 内枠・先行パワー重視
外枠 (ゲート 9番以降)7.3% SR先行・好位パワー型(芝・ダート共通)310.0m (Turf) / 308.0m (Dirt) • 5.3m total undulation with JRA’s steepest 2.2m final uphill wall (2.24% gradient)

よくある質問 (FAQ)

中山競馬場 1800mのクラス別基準タイム(Class Par)とGLDスピード指数基準値は?

中山競馬場(JRA)の基準データは、過去865,435走の公式競走記録(クラス基準値 Par GLD)から算出されています。1800mにおける各クラスの標準走破時計・秒速(m/s)・GLD基準指数を馬場差および含水率補正とともに標準化しています。

中山競馬場 1800mの枠順バイアスと有利な脚質は?

中山競馬場は右回り・直線310.0m (Turf) / 308.0m (Dirt)のコースです。1800mでは内枠(1〜4枠/番)が10.2% SR、外枠(9番以降)が7.3% SRとなっており、「先行・好位パワー型(芝・ダート共通)」が有利です。スタート直後とゴール前の計2回、高低差2.2mの急坂を上るタフな設定。芝・ダートともに先行力とパワーを備えた好位馬が安定。

中山競馬場の馬場状態・含水率や仮柵移動はスピード指数にどう影響しますか?

A〜Cコース仮柵 • 直線310m+高低差2.2mの急坂 • 内枠・先行パワー重視。GLDスピード指数は日別の馬場差(トラックバリアント)とペース負荷を自動補正するため、他場や異なる馬場状態の走破時計を同一スケールで比較可能です。