コース・距離別 クラス基準タイム&枠順バイアス詳細 • JRA 1600m
中山競馬場 1600m — クラス別基準タイム (Class Par) & GLDスピード指数基準値テーブル
1コーナー横ポケット発走で最初のコーナーまで約240mと短く、外枠は終始外を回らされるため内枠(1〜4枠)の優位性が極めて高いコース。 (内枠 (1〜4番): 11.6% SR | 外枠 (9番〜): 5.2% SR • 有利な脚質・位置取り: 1〜4枠の先行・好位抜け出し)
直線距離
310.0m (Turf) / 308.0m (Dirt)
回り・コース形態
右回り
トラック表面
芝・ダート
高低差・勾配
5.3m total undulation with JRA’s steepest 2.2m final uphill wall (2.24% gradient)
距離別コースガイド(クリックで距離別詳細へ) (中山)
クラス別基準タイム (Class Par) & GLDスピード指数基準値テーブル (中山 1600m)
| 競馬場名 | 馬場 | 距離 | クラス / 条件 | 基準走破時計 (Par Time) | 基準秒速 (m/s) | 基準 GLD 指数 | 集計走数 (N) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中山 | 芝 | 1600m | G1 (GI) | 1:33.46 | 17.12 m/s | 118 | 185 |
| 中山 | 芝 | 1600m | G2 (GII) | 1:33.84 | 17.05 m/s | 114 | 260 |
| 中山 | 芝 | 1600m | G3 (GIII) | 1:34.12 | 17.00 m/s | 104 | 410 |
| 中山 | 芝 | 1600m | オープン・L | 1:34.40 | 16.95 m/s | 98 | 480 |
| 中山 | 芝 | 1600m | 3勝クラス | 1:34.67 | 16.90 m/s | 92 | 1,240 |
| 中山 | 芝 | 1600m | 2勝クラス | 1:35.01 | 16.84 m/s | 84 | 2,650 |
| 中山 | 芝 | 1600m | 1勝クラス | 1:35.35 | 16.78 m/s | 76 | 5,200 |
| 中山 | 芝 | 1600m | 未勝利 | 1:35.81 | 16.70 m/s | 62 | 6,400 |
距離別 枠順バイアス&有利脚質マトリクス (中山 1600m)
| 枠順区分 (ゲート) | 実績指標 (% SR) | 有利な脚質・位置取り | コース形態&ペース傾向解説 |
|---|---|---|---|
| 内枠 (ゲート 1〜4番) | 11.6% SR | 1〜4枠の先行・好位抜け出し | 1コーナー横ポケット発走で最初のコーナーまで約240mと短く、外枠は終始外を回らされるため内枠(1〜4枠)の優位性が極めて高いコース。 |
| 中枠 (ゲート 5〜8番) | 8.5% SR | 1〜4枠の先行・好位抜け出し | A〜Cコース仮柵 • 直線310m+高低差2.2mの急坂 • 内枠・先行パワー重視 |
| 外枠 (ゲート 9番以降) | 5.2% SR | 1〜4枠の先行・好位抜け出し | 310.0m (Turf) / 308.0m (Dirt) • 5.3m total undulation with JRA’s steepest 2.2m final uphill wall (2.24% gradient) |
よくある質問 (FAQ)
中山競馬場 1600mのクラス別基準タイム(Class Par)とGLDスピード指数基準値は?
中山競馬場(JRA)の基準データは、過去865,435走の公式競走記録(クラス基準値 Par GLD)から算出されています。1600mにおける各クラスの標準走破時計・秒速(m/s)・GLD基準指数を馬場差および含水率補正とともに標準化しています。
中山競馬場 1600mの枠順バイアスと有利な脚質は?
中山競馬場は右回り・直線310.0m (Turf) / 308.0m (Dirt)のコースです。1600mでは内枠(1〜4枠/番)が11.6% SR、外枠(9番以降)が5.2% SRとなっており、「1〜4枠の先行・好位抜け出し」が有利です。1コーナー横ポケット発走で最初のコーナーまで約240mと短く、外枠は終始外を回らされるため内枠(1〜4枠)の優位性が極めて高いコース。
中山競馬場の馬場状態・含水率や仮柵移動はスピード指数にどう影響しますか?
A〜Cコース仮柵 • 直線310m+高低差2.2mの急坂 • 内枠・先行パワー重視。GLDスピード指数は日別の馬場差(トラックバリアント)とペース負荷を自動補正するため、他場や異なる馬場状態の走破時計を同一スケールで比較可能です。